趣味とかネトゲプレイ記とかごった煮な日記

 

未緒さんのドキドキ青春日記

09< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>11
このページの記事一覧
Posted on 07:32:49 «Edit»
2016
12/10
Sat
Category:未緒さんのドキドキしない日記

未緒さんの足利旅行:佐野 

うにうに、未緒です。
5~6日に行ってきた「足利」方面の旅行もラスト。

てか、ぶっちゃけ今回は「あしかがフラワーパーク」
「夜景」観た時点で、旅の目的は100%達成といった感じで。
「足利」駅前で一泊はしたものの、
単純に時間が遅くて帰るのが面倒で、泊まっただけだったので。

もともと旅行2日目は、翌日に疲れ残さない程度に、
さらっと軽く観光して帰るつもりでいて。
なので「JR両毛線」の「足利」からの帰り道にある、
「佐野」を観光してみることにしました。
2016-12-06-090228.jpg
↑とうぜん初めて来た場所なんですが、
駅がすっごい新しくてキレイでしたヨ。

いちおうそれなりに下調べはしてから行ったので、
まずは駅前からバスに乗って、私的に気になっていた、
「佐野」ゆかりの偉人「田中正造」さんの「旧宅」へ行ってみました。
2016-12-06-093502.jpg
みんな小学校の授業で習っただろうこの人。
「足尾銅山」問題で明治天皇に直訴したくだりは有名だけど、
それ以外のことはサッパリ知らなかったので、興味があって。

てか、正直言ってマイナーな観光場所なもんで、
平日の昼間に行ったら、当たり前のように私しかお客はおらず。
係員のおばちゃんが、メッチャ丁寧に解説してくれましたw
PC068854.jpg
↑こちらが「母屋」
なんでも地域の診療所として使ってもいたんだって。

道路向かいにあるお墓。
PC068845.jpg
世間一般の知識だと、「聖人」的な扱いを受ける正造さんですが。
実は生活能力は皆無に等しかったらしく。
生活費のほとんどを妹一家から工面してもらってたりと、
「駆け落ち」までして結婚した奥さんには苦労をかけたんだとか。

全国を忙しく回ってて、家にはほとんど寄り付かず。
晩年にはなんと、家を含めた全財産を寄付しちゃって、
残された奥さんには、一切遺産を残さなかったらしく・・・。

事情を知ってる女性たちのあいだでは、
「私だったら離婚するわ」が共通認識なんだとかww
そんな貴重な話が聞けて、ホント行ってみた甲斐がありましたw

とにかくロクでもない政治家がのさばる今の時代。
正造さんのように自分の人生捨ててまでやれとは言わんけど。
最低限、悪いことするのだけはやめようよ、と。

あきらかに世界が悪い方向へと傾いた2016年
こんな世の中だからこそ、彼の生き様は、
もっと多くの人に知って欲しいものだと思いました。
(なんかすっごい真面目だな、今回の私w)


さて、その後は「佐野駅」のほうへと帰るワケですが。
PC068857.jpg
↑「正造さん宅」から、帰りのバス停まで歩いたときの写真。
だだっぴろい田んぼや畑と、まっすぐに伸びる道路。
とにかく「佐野」の町は「のどか」という言葉がぴったりでした。

1時間に1本あるかないかのバスに乗り、「佐野駅」へと戻り。
ちょうどお昼どきになったので、駅前でお昼ごはん。

・・・「佐野」って言ったら、そりゃあね。
PC068858.jpg
ハイ、「佐野ラーメン」ですねっ!
駅から少し歩いたトコにある「佐野ラーメン」の老舗、
「赤見屋」さんに行ってみました!

この日は北風が強くてメッチャ寒くて、温かいものが恋しくて。
そんな中けっこう歩いてオナカも減ってたので、
調子に乗って「大盛り」たのんじゃったんだけどw
なんか、ふつうのラーメン屋さんの2倍くらい量あったよ・・・w

でも、あっさり醤油味のスープに、
「青竹打ち」の細めの自家製麺がよくからみ、
オナカ減ってたのもあるけど、さくっと完食できちゃいました。


ラーメン食べた後は、「佐野」のもうひとつの有名ドコロ、
「佐野厄よけ大師」へ行ってみました。
2016-12-06-124534.jpg

入ってすぐにある黄金の鐘がすっごい存在感だったよ・・・。
PC068859.jpg

「さのまる」といっしょにポーズなトロさん。
2016-12-06-123744.jpg
とうぜん行く前から「さのまる」は知ってたけど、
とにかく「佐野」の街には、いたるところに「さのまる」がいて。
街ぐるみで推してるさまがうかがえました・・・w

・・・てか、「さのまる」初めてみた時に、
「アタマからラーメンかぶっててかわいそう」
と思ってしまったのは私だけではないはずだ・・・!

「厄よけ大師」中庭の紅葉。
PC068861.jpg
「庭園」になってる中庭はとてもキレイでした。

・・・ただなぁ、「厄よけ大師」自体のほうは、
おみくじ100円・絵馬500円・お花1000円などなど、
いたる所に「お布施」を促す看板やポスターが張られ。
挙句には「お守り」を売る自動販売機まであったりで。

「とりあえずお金払おう。話はそれからだ。」

という雰囲気がひしひしと伝わってきてしまい、
正直言ってちょっと興ざめだったかな・・・。

まあ、さすがに無料で帰るのは申し訳なく思い、
「入場料」だと思って「おみくじ」ひいたら「末吉」でした。
・・・なんのネタにもならない結果だわ。


っと、そんな感じで「佐野駅」へと戻り、
14時前の「JR両毛線」で帰路へつきます。
2016-12-06-134530.jpg

今回は「あしかがフラワーパーク行こう!」からはじまった旅行でしたが。
天気にも恵まれ、そのほかもアレコレけっこう楽しめて満足でした。

ただ、何しろ「車社会」な場所なため、
徒歩&公共交通機関での移動だとキビシイ場所も多く。

今回行けた場所以外にも、足利のワイナリーや
紅葉の名所の山なんかも行こうと思って調べたんだけど、
バスが数本しかなかったり、最寄駅から徒歩1時間だったりと、
とても予定に組み込めずに断念した場所もあったりしてw
(「フラワーパーク」行くのが前提なので、遠出しにくかったしね。)

山梨県の「勝沼」でもまいど思うけど、
「観光地」って、こーいうトコもうチョット何とかすれば、
まだまだいくらでも「集客」が出来る気がします。
(地元で「コミュニティバス」走らせる、とかね。)

まあ、何はともあれ、
初めて行った「足利」方面、楽しかったです。
またいつか行くよっ!

tb: --    com: (0)
 コメント 
 コメント投稿 
管理者にだけ表示を許可する