趣味とかネトゲプレイ記とかごった煮な日記

 

未緒さんのドキドキ青春日記

04< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>06
このページの記事一覧
Posted on 22:50:19 «Edit»
2016
06/04
Sat
Category:未緒さんのドキドキしない日記

未緒さんのヨコスカさんぽ:猿島 

イエッサー、未緒さんです。
先日行ってきた「横須賀」さんぽのもよう。
今回は東京湾に浮かぶ唯一の「無人島」、
「猿島」のようすです。

P6027916.jpg
都心から1時間で行けるとは思えない自然と、
旧日本海軍の要塞跡が残る歴史的にも貴重な島。

もともと「ココ行ってみよう」と思い立って「横須賀」来たんだけど、
朝に行ったらまさかの「波が高い為連絡船休止中」で・・・。
お昼食べてからもう一度行って、ようやく渡れたのよね~。

そんなワケで、「海軍カレー」食べた後、
のんびり連絡船の出る「三笠桟橋」へと歩き。
案内所で確認すると、どうやら船が出ているとのことで。
P6027894.jpg
↑こちらが「猿島」行きの船。イガイとちっちゃい。
これじゃ、波が高いと運休なのもうなずけるわ・・・。

「猿島」行きの船は「毎時30分発」で。
私は12時30分の便に乗ったんだけど、
スタッフさんから「波が高いので、濡れたくない人は
中央の船室に入ってください」
との指示が。

私自身は別に濡れてもかまわないんだけど、
もしも波をかぶると、カメラやvitaなどのテクノロジーがやばいのでw
念のため、船室内にしっかり入ってたんですが・・・。

P6027901.jpg
うわあああっ!!

道中はすっごい揺れとともに、波が打ち寄せ。
波しぶきが船室のガラスにばしばし当たりww
(写真の黒い斑点は波しぶきですw)
こ、これは素直にスタッフさんに従って正解だったわ・・・。

そんなこんな、ヒヤヒヤする場面もありましたが、
10分ほどで無事に船は「猿島桟橋」へととうちゃく。
P6027902.jpg
↑「猿島桟橋」から見える断崖。
なんか都会からいっきに遠いところに来た気分だよ・・・w

「猿島桟橋」のそばは、観光用に施設が並んでて。
(7~8月は海水浴場として賑わうそうです。)
休憩所やトイレのほか、土日なら売店もやってるそうで。
「無人島」とは言っても、けっこういたれりつくせりです。

そこからちょっぴり島内へと入ると、森が広がってて。
P6027906.jpg
木漏れ日を受けてキラキラ輝く緑がすっごいキレイ!
ああ、晴れを狙って来て正解だったわ・・・!

この日は晴天で、日向はけっこう暑かったけど、
北からの風で、日陰に入ると涼しく過ごしやすくて。
2016-06-02-125113.jpg
ホント、絶好のおさんぽ日和だわ~♪

そして道なりに進むと、次第に自然の中に文明の跡が。
P6027908.jpg
この島は明治時代から、日本軍の「要塞」として使われてて。
その跡が手付かずのまま残されてます。

↓は「行ってきました」でも載せた、「弾薬庫」周辺。
2016-06-02-125430.jpg
この「文明の跡と自然」の組み合わせが、
ノスタルジックでとても良いのよね。

P6027918.jpg
こけむした石垣が、すっごい雰囲気もりあげるよねっ!

奥へ進むとレンガ造りのトンネルが。
2016-06-02-125916.jpg
「猿島」のレンガは今ではあまり使われてない
「フランス積み」で積まれていて、歴史的に大変貴重なんだって。

トンネル内部。
P6027927.jpg
中はかなり暗いんだけど、トンネルの距離がさほどじゃないので、
「暗くて怖い」ってほどではなかったです。
それよりもやっぱり、ひとつひとつ詰まれたレンガがキレイで。
静かに時が止まったかのような錯覚に陥ります。

トンネルを抜けて島の反対側へ出ると、景色がひらけて。
P6027936.jpg
↑ここは2次大戦中に使われた「砲台跡」なんだそうで。
写真のくぼんで水たまりになってる場所に、
砲台が設置されてたんだとか。(今はもちろん撤去されてますw)

そこから崖沿いの階段を下り・・・。
P6027930.jpg
・・・ってか怖いよここww

階段の下には「日蓮洞窟」というのがあり。
なんでも弥生時代の「貝塚」のあとなんだって。
2016-06-02-131014.jpg
相変わらず「ネコ特権」で入ってみるトロ。
トロ「貝がら落ちてないかニャ?」
ホントにいろいろ、狭いのに歴史のある島よね・・・。

広場からのながめ。
2016-06-02-131633.jpg
島のあちこちに、こんなカンジの海が見えるトコがあり。
方角によって様々な場所が見渡せます。
↑は「浦賀」方面かな?

「猿島桟橋」に近い広場からは、
元いた「横須賀」方面も見渡せて。
P6027943.jpg
改めて、市街地からたったこれだけの距離で、
こんな場所があるんだなぁっていうのを実感できます。

2016-06-02-132440.jpg
「桟橋」方面への帰り道のひとコマ。
なんていうか、何気ない場所がホント絵になる島です。

狭い島なので、ぐるっと1周しても1時間程度。
帰りの船は毎時45分に出るので、
1時間ほどさんぽして帰るとちょうど船の時間で。

海が荒れ模様だったこともあり、あまり長居せず、
すぐの船で「横須賀」方面へと帰りました。

いあホント、滞在時間は短かったけど、
とても印象に残る風景がたくさんある素晴らしい場所で。
午前の「運休」にめげずに来てよかったですw

tb: --    com: (0)
 コメント 
 コメント投稿 
管理者にだけ表示を許可する