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未緒さんのドキドキ青春日記

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Posted on 21:02:25 «Edit»
2014
06/22
Sun
Category:未緒さんのドキドキしない日記

W杯:日本と世界の差 

ばんわー、未緒さんです。
サッカーブラジルワールドカップも、順調に試合が消化され。

アルゼンチンはメッシ選手の得点で、イランを倒して予選突破。
飯

そしてドイツは難敵ガーナを相手に、
クローゼ選手のW杯通算15得点目で引き分けに持ち込み。
クローゼ選手15点目
↑クローゼさんまじかっけー!
ちょっと歳のせいか、昔よりバク宙が危なっかしいけどww
大好きな選手のひとりなので、ぜひ得点記録更新して欲しいです!

・・・にしても、この2つの試合で思ったことは・・・。

メッシ選手が得点した、「アルゼンチン×イラン」戦。
この試合の構図は、ほとんど「日本×ギリシャ」戦と同じものでした。

ギリシャの場合は、早い時間帯にひとり退場者が出たことで、
「勝ち」をあきらめてガチガチに守って引き分けを狙う形になりましたが。
イランはもう最初から、アルゼンチン相手なら引き分けでOKなワケで。

ギリシャもイランも、「得点をとられないこと」を最優先に、
ひたすら自陣ゴール前を固めて、引き分けをねらったワケです。

そんな同じ構図の2試合の、日本とアルゼンチンの結果を分けたのは、
言うなれば、「メッシ選手がいたかどうか」だったワケです・・・。

メッシ選手がいたアルゼンチンは、
最後の最後でイランの守備を切り裂き(崩してはいないw)、
大会のベストゴールに選ばれそうな素晴らしいシュートを決めて勝利し。

メッシ選手がいなかった日本は、いい形は幾度も作りながらも、
まったくギリシャの守備を崩せないまま、90分が過ぎました。


・・・そして「ドイツ×ガーナ」戦では。
予選最大のライバルだったポルトガルを倒したことで、
なんとなく気がぬけちゃったであろうドイツにとって、
このガーナ戦は、とても入り方が難しい試合だったと思われ。

そして69分まで、1-2でリードを許す展開の中、
「ワールドカップ男」のクローゼ選手を投入。
そのたった2分後の71分、クローゼ選手のゴールで追い付き。
勝ち点を4として、ほぼ予選突破を決めた形に。


・・・けっきょく、日本と世界の差は、ここなんだろうなーと思います。
今、日本代表が、ギリシャ戦で決め切れなかったことに対して、
あーだこーだとボロクソに原因を言われてますが。
そのすべては、結果論であり。

逆に、「アルゼンチン×イラン」戦で、メッシ選手の得点がなければ、
今頃アルゼンチンはボロクソに責められ、
とくにメッシ選手は最大の戦犯として吊るし上げられてるはずで。

ドイツだって、クローゼ選手の得点が無く負けてれば、
今頃相当キツイことを世界中から言われてるだろうし・・・。

結局、世界の超一流国との差は、
たった1点なんだと思うわけです。

たった1点、たった1回、ゴールにボールを転がせるかどうか。
その決定力の差が、世界と今の日本の評価を分かつ差なワケで。

最後の最後に問われるのは、
やっぱりスーパースターの個の力なのかなぁ?と・・・。

次の日本のコロンビア戦、
こんな「たった1点」を決められるスターが、
日本にもいるんだってことを、見せて欲しい。
そう思います・・・。

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