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未緒さんのドキドキ青春日記

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Posted on 21:20:19 «Edit»
2013
12/18
Wed
Category:その他ゲームプレイ日記

「閃の軌跡」攻略本と私服買っちゃった。 

激よろシクシク丸、未緒さんです。
月曜に新宿行った際に、「閃の軌跡」の攻略本買っちゃいましたw

電撃閃の軌跡攻略本
2冊でてるんだけど、せっかくなのでご贔屓の「電撃」のを。

・・・まあ、購入理由のはんぶんは、

アリサちゃん
アリサちゃん4コマが読みたかったからだったりもするんだけど・・・w

ともあれ、これでまあ「2周目」やる準備は整ったかなと。
この先いくつかvitaで欲しいゲームもあるんで、
新しいの買ったらそっちを優先って感じになるだろうけど、
次回作までの間になんとかもっかいクリアしたいですね~。

・・・あと、少し前になるんだけど、
「ダウンロードコンテンツ」で、各キャラの私服も買っちゃってw

2013-12-11-092543.jpg
全員ぶんで3000円もかかったけど、悔いは無い・・・。

つづきではちょうどいいので、私服グラ紹介とともに、
1周目を終えての各キャラの私的思い入れなんかを・・・。

・リィン
2013-12-11-092125.jpg
「主人公A」こと、主人公さん。(まんまw)
ゲーム開始前は典型的な「主人公です」ってキャラかと思ってたけど。
次第にクサい言葉を臆面もなく発する「青春野郎」気質が明るみに出て、
アクのつよいメンバーたちひとりひとりから信頼を得て、
知らず知らずにⅦ組のリーダーになっていく。

地位も身分も、戦闘能力も中くらいなのに、
(スーパーサイヤ人になれるのは抜かしてw)
それでもみんなから頼られる、まとめ役になれるところ。
それは彼のもつ「人徳」に他なりません。

物語の終盤には、ホントに「いい意味で」
「主人公です!!」なキャラになれたと思いますw

・アリサ
2013-12-11-092434.jpg
この子は・・・ホントにある意味「ふびん」と言うか・・・。
ゲーム発売前の早い時期から「メインヒロイン」扱いで紹介されて、
さぞ出番の多いことだろうと思ったら・・・。

物語の都合上、リィン君と「班が違う」場面が多く。
いざ「地元」である「ルーレ」では活躍するのかと思ったら、
今度はフィーやアンゼリカ先輩にオイシイとこをもってかれ・・・。

「ツンデレ」という強烈な個性も、序盤にリィン君に謝った時点で終了
以降は「ふつうにいい子」という何とも目立ちようのないポジションにw
ホントいい子だし、キライじゃないんだけど、
最後の最後まで影が薄いままという・・・。
次回作で、起死回生の逆転があるんでしょうか・・・?w

・ラウラ
2013-12-11-092102.jpg
なんか「らしくない」カワイイ私服だけど、
考えてみたらいちおう「貴族令嬢」なんだよね・・・。

最初から最後まで、この子がパーティいるときは、
「自分」視点でずっとプレイしてましたw
「剣道少女」で、「曲がったこと大キライ」なあたり、
なんとなく未緒さんとかぶるのよね・・・。

やっぱりラウラがいちばん輝くのは、
なんと言っても地元レグラムでの「パパとの抱擁」でしょうw
レグラムの街を歩いて、道行く人と話すたびに、
彼女がどんな風に暮らしてたのかがよくわかり。

「まっすぐ」という言葉が似合う彼女。
2~3年後のオトナになった姿も見てみたいですね。

・エリオット
2013-12-11-092430.jpg
彼もアリサと同じく、ちょっと「もったいない」キャラだったかなぁと。
特に、最初からリィン君に好意的なぶん、
「仲良くなる過程」がすっぽり抜けているので・・・。
どうしても他のキャラより、目立たなく感じちゃうと言うか。

地元「帝都」でもラウラとフィーの仲直りや、
マキアスの過去なんかがクローズアップされて、
彼の家の事情は若干扱いが弱い感じで。

ラストの「学園祭」では「音楽」面で目立ったけど、
ちょっと「遅かった」かなぁという感じで・・・。
むしろその容姿を生かして、ベタだろうとなんだろうと、
「女装イベント」くらいあってもよかろうとww

・ユーシス
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どのキャラも甲乙つけがたいけど、男性キャラでいちばんはと
聞かれるとやっぱ「ユーシス!」と答えちゃいますねw

一見、人当たり悪くてつっけんどんな印象なのに、
仲良くなればなるほど信頼して甘えてくる、
アリサを差し置いて、このゲーム最強の「ツンデレ」ですww

・・・ただ、彼の真の良さは、
「ニガテな人」がそばにいるときに最大限に発揮されてw
前半はマキアス、後半はミリアムという、
「嫌々ながら仕方なく付き合う相手」に対する、
彼のホントにごくたまに見せる「やさしさ」が、たまりませんw

私的脳内妄想ではもう、10年後とかにマキアス君と飲み会してて、
ミリアムが嫁さんになってる絵が浮かんじゃったりして・・・w

・マキアス
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彼はなんと言っても「ユーシスが居てこそ輝く」キャラよねww
もー、2章での痴話ゲンカがたまらなかったわ~~w

ただ、イガイと早くユーシスと和解しちゃうんで、
以降はそのドM気質を生かした貧乏くじっぷりで、
パーティの「驚き役」として存在感を増していくことに・・・w

いとこのお姉さんに憧れてたせいもあって、
「お姉さん好み」なところが随所に見られてw
そいうところも含めて、いちばん彼が思春期の男の子らしく
トンデモな人が集まるⅦ組において、唯一の常識人な気がしますw

・フィー
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プレイ日記でも書いたけど、最初は影が薄くてとっつきにくくて。
だけど、ゲームを進めていくうちに好きになったキャラの代表ですね。

最初の印象はどーしても「眠そうな人」でしかないんですが、
物語を進めてくうちに、「めんどくさい」言いながらも、
特に地方への「特別実習」を楽しみにしてるのが伺えて。

短い言葉の端々から、実は「旅が好き」なのがわかって。
最初は「元傭兵」として、各地の情報を仕入れる為だったろうけど、
だんだん各土地を見て回ることが、楽しみになったんだろうなぁと。

「どつきあい」の末に友情が芽生えたラウラとの、
中盤以降の「パートナー」っぷりもとても微笑ましく。
ラウラ視点でプレイしてたから、って理由もあるかもだけど、
ホントに途中から「化けた」キャラでしたね~。

・ガイウス
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正直、最初の印象は「この人同い年?」でした・・・w
エリオットと同じく、最初からリィン君と「友達」なので、
序盤は影薄くて「同い年に見えない人」でしかなかったんだけどw

もー、彼の真価は3章の「ノルド高原」に尽きます!w

圧倒的な大自然の中、馬をかって移動して。
素晴らしい家族や街の人たちに囲まれた彼を見て。
普段からあまり感情を表に出さない彼が熱く、
「この愛する土地を護りたい」
そう語った時点でもう、惚れてました・・・w

クライマックスが3章と比較的早かったのもあり、
以降の章ではパーティに居る際は必ずメインで使っててw
ユーシス&マキアスに迫る、大好きな男性キャラです。

・エマ
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この人はねー・・・。
アリサやエリオットの非じゃなくふびんな、
「目立っちゃいけないキャラ」なので・・・。

けっきょく、エンディングまで見ても、
ある程度の謎は残したままの状態だし・・・。

メガネで巨乳で委員長という、
最強の「記号キャラ」ではあるものの、
やっぱり物語の都合上、目立たせるワケにはいかず。

「見た目が好き」という以外で、
このゲームで彼女がいちばん好きって人は、少ないだろうなぁと。

・ミリアム
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中盤からの途中出場ながら、アリサやエマを差し置いて
人気をかっさらっていったであろう「ボクっ娘」ww

「諜報機関のエージェント」という裏の顔を、
さっぱり忘れたかのような無邪気っぷりで、
特にユーシスに甘えまくるところがもう可愛すぎますw

特に寝てるところをボディプレスで
起こしにくるイベントは必見w
最初から居たら完全に他のキャラ食ってたろうなぁw

・クロウ
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書いてる今現在でココまで読んだ人は、すでにクリアした人か、
まったく「閃の軌跡」やるつもり無い人だろうとは思うけど。

・・・でもいちおう怖いので「反転」で書いとくw


なにしろぶっちゃけ「ラスボス」なので・・・w

正直、ホントに最後に明かされるまで、
まったく疑う気にすらならなかったストーリー展開がすごいわw
あとから思うと、「ああ、ここオカシイよね」とは思うけど、
<C>とまで言っといて、ぜんぜんクロウには行き着かずw
かんっぜんにやられましたね・・・。



ゲーム開始前の情報から始まって、ゲームを一度クリアしてみて。
印象が変わった部分、変わらない部分あれこれあって。

たぶんコレを前提に「2周目」をやれば、
また違った面なんかも見えてくると思われ。
そいう楽しみも含めて、がんばってみようと思いますw

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