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未緒さんのドキドキ青春日記

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Posted on 23:03:18 «Edit»
2013
09/13
Fri
Category:未緒さんのドキドキしない日記

未緒さんの伊東&伊豆高原旅行:2日目午前 

うぃす、未緒さんです。
先日の伊豆旅行2日目は、「伊豆高原」方面へ。

宿をチェックアウト後、まずはバスで「城ヶ崎海岸」へと向かいます。
P9103941.jpg
あいにく2日目はどんより曇り空・・・。
うーん、2日目のが天気良い予報だったのになぁ。
まあ、初日が晴れただけで私的には上出来なんだけどw

伊東駅前から「東海バス」で「城ヶ崎口」まで行き、
しばらく歩くと目の前には岸壁と海が広がります。
2013-09-10-100938.jpg
気持ちいいわーー。
晴れてればもっとよかったんだろうけど、
まあそうするとこの時期すっごい暑かったろうしねw

ガイドブック見た限りだと、ひたすら岩場歩くのかと思ってたんだけど。
道はほとんどの場所がラバー素材で舗装されてて歩きやすくて
(陸上競技場のトラックとかのあんな感じの素材ね。)
2013-09-10-101049.jpg
途中にはベンチや休憩所、トイレまであって楽ちん。

ほいでもってバス停から歩くこと30分くらい、
この遊歩道の名物の「つり橋」に到着~。
P9103945.jpg
この「つり橋」、海からの高さが23mとスリル満点!w

P9103948.jpg
夏休みも終わった平日の午前なので道中人はまばらなんだけど、
この「つり橋」だけは人気なのかけっこうな人の往来があって。
人が切れてから写真撮ろうと橋の上で待ってたら、
人が歩くたびにゆらゆら橋が揺れてこええよww

ただ、待ってた甲斐があったのか、
キャラポートレート撮るときだけ太陽が顔を出し。
2013-09-10-103137.jpg
いい感じに撮れたw

橋の上からの眺め。
P9103949.jpg
もうチョイ真下を撮りたかったんだけど、
カメラ落っことしそうで恐くて撮れなかったわ・・・w

「つり橋」を渡るとまた、海岸線が続き。
2013-09-10-104707.jpg
↑断崖絶壁でチャレンジするトロ。
「良い子はマネしちゃダメなのニャ。」

「つり橋」から約30分、「城ヶ崎口」からのべ1時間ほどで、
「伊豆の四季の花公園」に到着しました。
(私の足で1時間なんで、ふつうは1時間半くらいはかかると思うw)
P9103963.jpg
ここでは海を臨む丘の上に、四季折々の花が植えられております。
うー、ある程度どんより曇りでも納得してたとは言え、
やっぱココは晴天時に来たかったなぁ・・・w

「キバナコスモス」の前でぽーず!
2013-09-10-110150.jpg
実は今回の旅行では、時期的に「コスモス」の花観たかったんだけど。
少し時期が早かったのか、まだ観られなかったんだよね・・・。
まあ「キバナコスモス」でもじゅうぶんキレイだったけど。

温室では「ブーケンビリア」が栽培されてました。
P9103968.jpg
うーん、コレ以前はよくアタマにくっつけてたよなぁ・・・w
やたらなじみ深い割に、実は実物観たの初めてだったりw

そして最近よくアタマにくっつけてるほうもありました。
P9103973.jpg
「ハイビスカス」~♪
コレ一色しかなかったのが残念。別な色のも観たかったなぁ。

「みはらしの丘」からの眺め。
P9103977.jpg

2013-09-10-111415.jpg
バスの時間の関係で、あまり長く居られなかったんだけど、
(バスが1時間に1本なのよね・・・。)
それでもキレイな花たくさん観られて満足でしたw

この後は目の前のバス停「伊豆海洋公園」から、
伊豆高原「大室山」方面へと向かいます~。


あ、ちなみにいちおう同じトコ旅行行く方の為に。
伊東~伊豆高原の観光は、
「東海バス」の「伊東観光フリーパス」がオヌヌメです。
(伊東駅前の案内所で買えるよ。)

伊東~伊豆高原のバス1日乗り放題で1300円なんだけど、
実は最初に乗った「伊東駅→城ヶ崎口」だけで、
ふつうにバス乗ると片道650円かかるので。
ただ往復するだけで元が取れちゃうのよね・・・。

しかも、「バスのフリーパス」の最大の長所は、
値段のお得感以上に「支払いが必要なくなる」ことなのでw
今回もこんな「往復するだけで元が取れる」パスなのに、
降りるとき見てたら持ってない観光客の方がたくさんいて。

運転手さんの目の前まで来てから料金ボード確認

ボード確認してからお財布開けて小銭チェック

小銭足りないことに気付いて両替の仕方を運転手さんに聞く

やっと支払い


・・・なーんて人がけっこうな数いましてw
その間、うしろに並んでる人は当然イライラ。
支払うほうもイライラを感じて焦るから余計に手間取り・・・w

この一連の動作をまさに「フリーパス」出来ることが、
距離料金制バスのフリーパスの最大の長所だと私は思うヨw

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