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未緒さんのドキドキ青春日記

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Posted on 08:36:29 «Edit»
2012
12/14
Fri
Category:未緒さんのドキドキしない日記

思い出が鮮明なうちに 

ふにゃっす、未緒です。
苦しんだ風邪もやっと完全にぬけてくれたようで。
胃の復調祝い?に、「月イチワイン」買って来ました。

今月はこちら。
20121210162003765.jpg
丹波ワインさんの
Sparkling Cambell Rose(スパークリングキャンベルロゼ)。


はい、「京都産」のワインなんですよねw
ついこの間行って来た土地だけに、
お店でワインみた瞬間「今月はコレしかないだろ」とw

これからの時期にもぴったりな、
オシャレなピンク色のロゼスパークリング。

飲んでみると「甘口」な割にはさほど甘さは無く
なんとなくミントのようなひんやりした感覚が舌に残り。
甘すぎないので後味もすっきり。おいしゅうございましたw

旅行の思い出をアレコレと思い出しながら、
のんびりちびちび飲んでたら、いつの間にか無くなっててww
うう・・・さすがに飲み過ぎた・・・。(今ちょっと二日酔い。)


にしても、このワインで何が驚いたって・・・。

SPKキャップ
栓の開け方ですよ、ええ。

ふつうスパークリングワインと言えば、
「マッシュルームコルク」が採用されてて。
開けるとき気をつけないと「すぽーーーん」と栓が飛び出し、
ヘタすりゃガラスとか割れるイキオイなもんですがw
(私はふきんをかぶせたまま抜くようにしてます。)

今回のワインはなにやら「ZORK栓」とかいうのを採用してまして、
安全にキャップを開けられ、しっかり再栓もでき。
(再栓する必要も無くぜんぶ飲んじゃったけどなww)

・・・いやぁ、こーいう細かい気配りの効いた仕事は、
世界中で絶対日本以外には出来ないよね、うんw

以前から日本では「ボージョレ」等をペットボトルに入れたり、
コルクではなくスクリューキャップで手だけで空くようにしたりと、
ワインに対して便利さを追求した試みをいろいろ取り入れてて。

伝統を重視するフランスなどからの受けは良くないそうですが、
個人的には日本のそんな試みは、歓迎だったりします。

ようは「すみわけ」さえキチッとしてればいいんじゃないかと。
1000円未満の日常消費系のワインは、
ペットボトル&スクリューキャップでじゅうぶんだと思うし、
逆に伝統のあるワインは、そのままコルクを続ければいいし。

いちおう私は「ソムリエナイフ」1個は持ってるので、
別に「コルクだからめんどうで買わない」とかは無いけど。
便利な開け方があるんなら、どんどん使って欲しいですw

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